セールスフォースに既にデータが存在する未納客・既納客のお客様に対して商談の機会が新たに発生した場合は、以下の2通りの手順で直接オポチュニティを作成することが可能です。
(1)個別のお客様情報(取引先/取引先責任者)画面から作成
(2)オポチュニティの一覧画面から作成
※ただし、商談発生のきっかけとなるリードが先に存在している状況であれば、リードを取引開始してオポチュニティを作成するようにしてください。
顧客データからオポチュニティ作成
セールスフォースにデータのあるお客様とリードが無い状況で商談になった場合、取引先/取引先責任者からオポチュニティを作成します。
❶メニューバーの「営業活動」をクリック、「取引先」又は、「取引先責任者」をクリックします。
❷ 取引先または取引先責任者の一覧が表示されたら、リストビューの切替や並び替え、検索を行って対象のお客様を探し、「取引先/取引先責任者」名(青文字)をクリックします。
❸ 取引先/取引先責任者の画面が開きます。右上部の「新規オポチュニティ」ボタンをクリックします。
「新規オポチュニティ」画面が立ち上がりますので、項目を入力し、保存します。
※「新規オポチュニティ」画面の入力方法の詳細は次の「オポチュニティ一覧から作成」パートを確認ください。
オポチュニティ作成に必要なお客様の情報などを登録します。
❹「オポチュニティ名」を入力します。
どのような目的のオポチュニティか明確となるよう、「〇〇様、2026年1月納車代替ご提案」や「〇〇様、XXモデル商談」などわかりやすいオポチュニティ名を設定します。
❺「取引先」欄にお客様名を入力して検索し、選択します。法人顧客の場合は「取引先責任者」欄も同様に選択します。
❻ きっかけとなった「リードソース」、「リードソースの詳細」を選択します。
❼ ご要望内容を「未選択」から要望内容を選択し、▶をクリックし、「選択済み」へ移動させます。
❽ お客様が店舗に来場された場合は、 「来場・訪問」の「ショールーム来場」の□にチェックを入れます。
※「ショールーム来場」にチェックを入れることで、「来場日」が自動で設定されます。加えて、来場数のレポートにカウントされます。
❾ ご希望の「ブランド」、「モデル」を選択します。
❿「保存」ボタンをクリックします。
※必須項目以外でもお客様から取得できた情報は登録しておきましょう。
オポチュニティ一覧から作成
リードが無い状況でお客様からの問い合わせや来店があった場合や来店確約を取得したお客様のオポチュニティが登録されていない場合、新たにオポチュニティを作成します。
❶メニューバーの「営業活動」をクリックします。
❷「オポチュニティ」をクリックします。
❸オポチュニティ一覧が表示されたらの「新規オポチュニティ」ボタンをクリックします。
新規オポチュニティ画面が立ち上がります。
オポチュニティ作成に必要なお客様の情報などを登録します。
❹「オポチュニティ名」を入力します。
どのような目的のオポチュニティか明確となるよう、「〇〇様XXモデルご商談」などわかりやすいオポチュニティ名を設定します。
❺「取引先」欄にお名前の一部を入力すると候補が表示されるので、選択します。法人などで取引責任者が要る場合は、「取引先責任者」欄も同様に選択します。
❻ きっかけとなった「リードソース」、「リードソースの詳細」を選択します。
❼ ご要望内容を「未選択」から要望内容を選択し、▶をクリックし、「選択済み」へ移動させます。
❽お客様が店舗に来場された場合は、 「来場・訪問」の「ショールーム来場」の□にチェックを入れます。
※「ショールーム来場」にチェックを入れることで、「来場日」が自動で設定されます。加えて、来場数のレポートにカウントされます。
❾ ご希望の「ブランド」、「モデル」を選択します。
❿「保存」ボタンをクリックします。
※必須項目以外でもお客様から取得できた情報は登録しておきましょう。


